ホームページ制作と一緒にランディングページ(LP)制作がおすすめ

商品アピールに特化したページがランディングページです。

多くの会社では、商品を販売する際「ランディングページを使用」していることが多いです。1枚で長尺のページになります。

少し形は違いますが、アップルのiphone販売ページもそうです。

appleのiphone販売ページ
appleのiphone販売ページ

読み進めるたびに購入意欲が促されていく。そんなページです。

ホームページの訪問者に「最終的に行き着くページ」としてランディングページを設置し、成約を促している会社が多いです。

ランディングページを設置するだけで商品の成約率は大きく変わるので、ホームページと一緒に、ランディングページの設置がおすすめです。

目次

ランディングページとは?

ランディングページとは

広い意味では「サイト訪問者が最初に行き着くページ」という意味があります。検索結果から訪問の場合はトップページや各ページ。広告からの訪問の場合には、広告ページがランディングページになります。

しかし一般的には「制約を目的としたページ」のことを言います。

中山のアイコン画像中山

広告チラシのWEB版だと思ってください。チラシとは違い、大きさや文字数に制限はありません。

ランディングページはこのような特徴があります。

ランディングページの特徴
  • 1枚の長いページ
  • 購入意欲の高まる流れ
  • 別ページへのリンクを置かない。成約のリンクのみ
  • LPO(評価)を行う
これが特徴!

1枚の長いページ

一般的なウェブサイトでは「商品の特徴・思い・値段」などが別ページで紹介されることが多いです。

一方、ランディングページは「商品の特徴・思い・値段」などが一枚にまとまっています。

購入意欲の高まる流れ

ランディングページには王道の流れがあります。「喚起・結果・証拠・共感・信頼」などのパートに従ってページを作成します。

最も良いのは、成績のいい営業者に内容を作ってもらうことです。営業が見込み客に日頃話している内容を埋めていくことで、成約率の高いランディングページが出来上がります。

別ページへのリンクを置かない。成約リンクのみ

ランディングページには別ページへのリンクを設置しません。成約のためのリンクのみです。

リンクがあると別ページに遷移してしまい成約率が下がります。ランディングページは制約に特化したページなので、リンクは設置しません。

成約のリンクしかないため、サイト全体の離脱率を上げてしまうデメリットもあります。

LPO(評価)を行う

LPOとは、ランディングページ最適化のことです。ヒートマップ(ランディングページのどこで読者がどこで手を止めているか、離脱しているかがわかるツール)などを設置します。

その結果を見て、離脱しやすいポイントを改善したり、画像を張り替えたりなどして最適化を行います。

ランディングページは応用可能

ランディングページは応用可能

ランディングページは売るためだけのページではありません。

例えば、採用のためのページをランディングページで作っても良いと思います。読者に「取って欲しい行動」が明確であれば、どんなことでもランディングページに置き換えれます。

当社では、多くのメディアを運用してきた経験を元にランディングページをお作り致します。もし、より販売したい商品があればお声掛けください!

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