企業・店舗のインスタグラム(Instagram)運用のやり方や気をつけるべき点を紹介!

インスタグラム運用のやり方

この記事では、当社でおすすめしているインスタグラム運用のやり方を紹介しています。

昨今「インスタグラムに投稿しておけば集客できる」のような話を聞きます。しかし、何でもかんでも投稿すればいいということではありません。

あなたの見込み客がいる場所に投稿しなければ、見込み客あなたの存在自体に気づけないのです・・。

 

インスタグラム運用の必須事項

インスタグラム運用の必須事項

インスタグラム投稿をする前に、知っておきたいことが5つあります。

こちらの内容を押さえていただく事で、インスタグラム運用を大きく外すことがなくなります。

  1. あなたをフォローする理由を作る
  2. 投稿写真・投稿内容
  3. プロフィール画面の統一感
  4. ハッシュタグ
  5. タグ付・いいね回り

一つ一つ紹介します。

 

1.あなたをフォローする理由を作る

あなたをフォローする理由を作る

 

オンラインコンテンツというものは、見込み客が見たいもを見せるという意識が必要です。

よくありがちなのが「◯◯食べました」「〇〇に行きました」という投稿です。また、「イベント告知ばかり」というのも良くあります。もしあなたが芸能人であったり、絶世の美女美男でしたらこのようなコンテンツを出してもいいかもしれません。

もし有名人でない方がそのようなコンテンツを出していても、そのようなアカウントをフォローすることはありませんよね?「見込み客があなたをフォローする理由」を考える必要があるんです。

例)

  • 飲食店様 → お店の紹介だけでなく「料理のコツ」をお伝えするのもいいですね!
  • 美容室様 → 「カラーのコツやセットの豆知識」などもいいかもしれません。

「見込み客が興味あるところにコンテンツを置いてあげる」という意識を忘れないでください。

 

2.投稿写真・投稿内容

投稿写真・投稿内容

投稿写真や投稿内容は「見込み客の文化に合わせた内容」にしてください。

例えば、見込み客が「10代の女性」であれば、その投稿を見てみましょう!絵文字だらけなのがわかると思います。

「10代の女性」に対して文章だけのコンテンツを出しまうと、あっという間に離脱されてしまいます。

逆に40代男性が見込み客であれば、絵文字だらけのキャピキャピした文章は苦手です。厳かな文面を意識してもいいかもしれません。

「フォローすべき理由」の欄でもお話ししましたが、写真でも投稿内容でも「見込み客のためのコンテンツ」を意識することを忘れないでください。

 

3.プロフィール画面の統一感

プロフィール画面の統一感を作りましょう!

フォローをする際の流れを考えて見ます。

  1. タイムラインやハッシュタグ検索で気になる投稿を発見。
  2. 「内容がいい。どんな人なんだろ?」→プロフィール画面へ飛ぶ。
  3. プロフィール画面を見て一目で「どういうアカウントかわかる」。
  4. フォローする

フォローする際は、以上の流れがあります。

プロフィール画面を見た時に「料理を紹介したり、ファッションを紹介したり、旅行の風景を紹介したり・・」となっていると何のアカウントかわからず、フォローされることはないでしょう。

例えば「川越ランチ」とハッシュタグ検索をした時に出てくる内容はこちらです。

川越ランチのハッシュタグ検索

「川越ランチ」とハッシュタグ検索。

料理やお酒、お店の雰囲気・外観などバラバラなのがお分かりになると思います。

投稿内容は少数(3つくらい)に絞ることをおすすめします。

また、枠などをつけて投稿内容の統一させるのもおすすめです。当社が運用するアカウントの一つではこのように編集しています。

Jimohack川越のインスタグラム投稿

Jimohack川越のインスタグラム投稿。

枠をつけて、他アカウントとの差別化をはかっています。このような統一感を作られることをおすすめします。

「当社では枠をお作りしてお渡し」しています。こちらの枠を使ってインスタグラムに投稿していただければ、統一感のあるアカウントが出来上がります。

 

4.ハッシュタグを作る(つける)

ハッシュタグを作る(つける)

インスタグラム利用者の多くは「ハッシュタグで検索」を行います。

ハッシュタグは全部で30個つけることができます。できるだけ種類豊富なハッシュタグをつけることで多くの見込み客の目に止まる可能性が増えるということです。

ハッシュタグは3つの分類で作ることをおすすめします。

  1. 固定ハッシュタグ → 店名・住所地域・業態・アカウント名など
  2. 可変ハッシュタグ(検索ボリューム大)→ 料理名・サービス名など
  3. 可変ハッシュタグ(検索ボリューム小・中) → 細かいハッシュタグ

検索ボリュームの大きなハッシュタグは多くの方の目に止まる可能性が高い一方、たくさんの方が投稿するので、あっという間に埋もれてしまいます。

一方、検索ボリュームの小さなハッシュタグは爆発力はないものの、長い期間人目に触れ続けます。

固定ハッシュタグに加えて、残しの1/3を検索ボリュームの大きなハッシュタグ。残り2/3を検索ボリュームの小さなハッシュタグをつけることをおすすめします。

当社では業態に合わせて、ハッシュタグの検索ボリュームや競合他社を調べ、ハッシュタグの選定させていただいておりますので、こちらをお使いください。

 

5.タグ付・いいね回りをする

「タグ付け」とは投稿で友達などを紹介することです。

タグ付を行うことで、「タグ付された方のタイムラインに表示される」のと「プロフィール画面のあなたが写っている写真」に載ることができます。

タグ付を行うことで露出を増やすことになりますが、相手の方の許可を得るというルールがあるので、必ず許可を取って行うようにしてください。

店舗様であればお客様に「タグ付していいですか?」と聞いて、積極的にタグ付をしていきましょう。

また、見込み客の投稿に「いいね」や「コメント」をしていくのもおすすめです。見込み客にあなたのアカウントの存在を知らせるきっかけになります。

1日100件くらいやっていくといいですね!

まとめ

インスタグラム運用で考えるべきことをまとめます。

  1. あなたをフォローする理由を作る
  2. 投稿写真・投稿内容
  3. プロフィール画面の統一感
  4. ハッシュタグ
  5. タグ付・いいね回り

以上の5つをやっていただければ、競合に比べてワンランクアップした投稿ができるはずです!

インスタグラム運用で知っておきたいのは「焦らない」ということです。いきなり結果が現れることはありません。毎日積み重ねることでだんだんと結果が見えてきます。

また、フォロワーの数は大事ではありません。あなたの見込み客だけがあなたに気づいてくれればそれでいいんです。フォロワーが増えなくても気にせず続けることが大事です。

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