見積書の1行目に「ホームページ制作一式」とだけあり、その右に金額が入っている。ページを数えると5枚ほど。この状態で、高いのか妥当なのかを判断するのはかなり難しいことです。
先に結論です。適正な価格は、総額だけでは決まりません。判断できるのは、何が含まれ、何が別料金なのかを、各社そろえて並べたときです。
同じ「5ページ」でも、必要な作業の量はまったく違います。
- 原稿を誰が書くのか
- デザインを何種類作るのか
- 公開後の更新を誰が受け持つのか
安くしたいときに、最初にやることは値引きの交渉ではありません。次の順番のほうが、必要な品質を残したまま金額を下げられます。
- 目的を1つに決める
- 最初に公開する範囲を絞る
- 原稿・写真・更新の役割分担を決める
この記事で持ち帰ってほしいのは、次の4つです。
- 見積書を分ける6つの箱
- 各社に送る8つの質問
- 答えを見比べる7つの視点
- 品質を落とさずに範囲を絞る手順
公開されている料金の例も紹介します。ただしこれは、各社・各ツールの商品の作り方を読むための材料です。あなたの案件の相場そのものではありません。

見積書が高く見えるのは、ページ数と作業の量が結びつかないから
画面に見える1ページの裏で、いくつもの工程が動いている
ホームページ制作には、次の工程が連なります。
- 目的とターゲットの整理
- 必要なページと導線の設計
- ワイヤーフレーム(画面の設計図)
- デザイン
- コーディング
- CMSやフォームの設定
- テスト
- 公開の準備
すべての案件で全部の工程がいるわけではありません。でも範囲が広がるほど、関わる人も、確かめることも増えます。
費用の中身を分けるときは、次の見方が役に立ちます。会計の決まった式ではなく、内訳を読むための考え方です。
制作の総額 ≒ 作業に必要な工数 + 外注の実費 + 進行・管理の費用 + 変更や調整に備える余地
「ページを5枚作る」という条件だけでは、この式のどこも埋まりません。原稿は誰が用意するのか。5枚のデザインは共通か、1枚ずつか。更新の機能はいるのか。フォームの動作は誰が確かめるのか。前提が違えば、同じページ数でも金額は変わります。

進行の管理と品質の確認は、完成した画面に写らない
決める人、原稿の担当、デザイナー、実装する人、撮影の担当の認識をそろえる。仕様を決め、レビューと公開日を調整する。これも制作の一部です。要件があいまいなまま進むと、後から「思っていたものと違う」が出てきます。それが修正と追加費用の原因になります。
IPAの「情報システム・モデル取引・契約書(第二版)」という資料があります。プロジェクトマネジメントの義務、協力の義務、検収などを論点として扱っています。情報システムの開発向けの資料で、Web制作の契約のひな型ではありません。それでも、仕様・役割分担・変更のルールを、発注する側と受ける側で共通に理解しておく大切さを考える材料になります。
完成した画面から見えない仕事は、ほかにもあります。
- スマホでの表示、複数のブラウザでの確認
- フォームの送信、リンク切れのチェック
- 公開の作業、バックアップ
- 更新の手順の整備
「SEO対応」も同じです。Googleは、検索順位1位になる秘訣はないと説明しています。見積書では順位ではなく、実際に何をするのか(見出しの構造、サイトマップ、計測の設定など)を具体的に確かめてください。
見積書は、6つの箱に分けて読む
「制作一式」としか書かれていなくても、次の6つに分ければ比べられる形に戻せます。それぞれの最後に、そのまま送れる質問を1つずつ置きました。
1. 企画・要件定義・情報設計
サイトの目的、想定するお客様、サイトマップ、必要なページ、問い合わせまでの導線、ワイヤーフレームを整理する工程です。目的が決まらないままページを増やすと、後のデザインも原稿も迷います。
聞くこと:この工程の成果物は何で、何ページ・何パターンまで作りますか。
2. デザイン・コーディング・スマホ対応
一から作るのか、テンプレートを活用するのか。トップと下層で何種類のデザインを作るのか。動きをどこまで付けるのか。手間を動かすのはページ数だけでなく、そのページだけのレイアウトと部品の数です。
聞くこと:デザインは何種類作り、スマホ対応と対象のブラウザはどこまで含みますか。
3. CMS・フォーム・追加の機能
「WordPressを入れます」だけでは、範囲が分かりません。中身は次のことで変わります。
- 投稿の種類
- 担当者ごとの権限
- 更新のマニュアル
- フォームの項目、スパム対策
- 検索・予約・会員機能・外部サービスとの連携の有無
ここは、公開後の負担にも直結します。
聞くこと:投稿の設計、権限、マニュアル、スパム対策のうち、どこまでが今回の範囲ですか。
4. 原稿・写真・動画・素材
原稿は新しく書くのか、書き直すのか、こちらで渡すのか。写真は撮影の時間とレタッチ(補正)を含むのか。素材の購入と入稿は誰がするのか。
発注する側で用意すれば、外注の費用は下げられます。ただし、品質の確認と締切の管理の責任はこちらに移ります。
聞くこと:作成・撮影・選定・レタッチ・素材の購入は、それぞれどちらの担当ですか。
5. テスト・公開・進行管理
この箱には、次の作業が入ります。抜けたまま進むと、後から追加になりやすいところです。
- 端末とブラウザでの確認、フォームの送信テスト
- 修正と不具合の区別
- サーバー・ドメイン・SSL・DNSの設定
- 公開の立ち会い、会議の回数
- 今のサイトからの移行
聞くこと:何をもって検収(完成の確認)とし、検収の後に見つかった不具合はどう扱いますか。
6. 保守・改善・権利・引き継ぎ
バックアップ、更新の作業、障害時の連絡、解析のレポート、改善の提案が入ります。さらに、納品データ、アカウントの名義、著作権と素材の利用範囲もここです。初期費用と月額・年額は、必ず分けて確かめます。
聞くこと:解約するとき、何が手元に残り、どうやって引き継げますか。
公開されている料金は、金額ではなく商品の作り方の差
4つの公開例は、並べても同じ土俵ではない
次の表は、2026年7月22日に確かめた、各社・各ツールの公式の公開情報です。制作の範囲もページの定義も支払いの方式も違うので、ランキングや市場の平均としては使えません。読み取るのは金額の差ではなく、何を商品にしているかの差です。
| 公式公開例 | 公開価格 | ページ・方式 | 読み取れる主な範囲 | 比較時の注意 |
|---|---|---|---|---|
| タロウズ | 税別30万円(モデル例) | トップ+5ページ | 企画、トップデザイン、通常ページ制作 | 原稿流用を前提とした同社のモデルケース。個別要件で変動する。 |
| ENVY DESIGN | 税込66万〜300万円 | コーポレートサイト | 企画・設計支援、ワイヤーフレーム、デザイン、コーディングなど | ページ数固定の単価ではない。標準的な制作は120万〜150万円前後と案内されている。 |
| LIG | 300万円〜 | 10ページ前後、3か月〜 | 戦略的な情報設計、SEO対策を含むフルオーダー型の例 | 高付加価値型の自社プランであり、市場平均ではない。 |
| Studio Mini | 年払い換算590円/月 | 2ページ+404ページのツール利用 | 独自ドメイン接続・公開、GA・GTM連携 | 制作代行費ではない。月払いは1,290円で、制作・原稿・設定の人件費は別に必要になり得る。 |
※ENVY DESIGNは税込、タロウズは税別の表記です。LIGとStudioは、確かめたページ上で税込・税別の明記を見つけられませんでした。そのため、税をそろえた総額の比較には使っていません。料金ページは変わるので、契約や申し込みの前に各社の公式情報を確かめてください。
同じ「ホームページ」という言葉でも、中身はそろっていません。
- タロウズ:今ある原稿を使う前提のモデルケース
- ENVY DESIGN:対応する範囲による金額の幅
- LIG:戦略の設計から公開後の支援まで受け持つ体制
- Studio Mini:制作費ですらなく、2ページを公開するためのツールの利用料
この4つを1本の数直線に並べた時点で、判断は狂います。比べるなら金額より先に、どこまでを自社が受け持ち、どこからが別料金かをそろえてください。
「一式」そのものは悪くない。答えられるかどうかが分かれ目
見積書に「一式」と書かれていること自体は、問題ではありません。細かい変更まで1行ずつ積み上げるより、ある範囲をまとめたほうが実務に合う場面もあります。
分かれ目は、質問したときの答えです。次の5点を具体的に説明してもらえるなら、「一式」の表記のままでも比べられます。
- 成果物
- 数
- 対象外のもの
- 修正の範囲
- 追加費用がかかる条件
逆に、聞いても範囲が決まらない見積書は、金額が安くても後から動きます。
相見積もりは、社内で5項目を決めてから同じ質問を送る
先に社内でそろえる5項目
各社に声をかける前に、次の5つを社内で決めます。これだけで、返ってくる提案と見積もりの前提が、大きくぶれにくくなります。
- サイトの主な目的はどれか:問い合わせ、採用、予約、信用づくり。複数あるなら、今回のいちばんを決めます
- 最初の公開に必要なページはどれか:後回しにするページも、同時に決めておきます
- 更新の頻度とCMSの要否、更新の担当は誰か:担当が決まらない機能は、いったん保留で構いません
- 原稿と写真は、どちらが用意するか:全部そろえる必要はなく、項目ごとに分けて構いません
- 公開後の保守と改善は誰が受け持つか:社内か、制作会社か、別の会社か
決めきれない項目があっても、そこで止まらなくて大丈夫です。決まっていないと正直に伝えたうえで、「この条件が決まると、見積もりはどう変わりますか」と各社に聞いてください。その答え自体が、比べる材料になります。
各社に同じ形で送る8つの質問
相見積もりは、同じ依頼書を渡すほど比べやすくなります。空の比較表を配って埋めてもらうより、次の8項目を同じ順番で質問し、答えを同じ形で集めるほうが確実です。
- 企画・情報設計:目的の整理、サイトマップ、ワイヤーフレームは、何をどこまで納品しますか。
- デザイン・実装:トップと下層のデザイン数、スマホ対応、対象のブラウザ、アニメーションの範囲はどこまでですか。
- CMS・フォーム:投稿の設計、権限、更新のマニュアル、スパム対策のうち、どれが含まれますか。
- SEOの初期設定:タグ、見出し、サイトマップ、計測の設定のうち、何をしますか。順位の保証は含まないという理解で合っていますか。
- 原稿・写真:作成、撮影、選定、レタッチ、素材の購入は、それぞれどちらの担当ですか。
- テスト・公開:確かめる端末、フォームの試験、サーバー・DNS・SSL、公開の立ち会い、今のサイトからの移行はどこまでですか。
- 修正・変更:無料で直せる対象と回数、仕様変更の定義、追加の見積もりと納期の再計算の条件は何ですか。
- 費用の形:初期費用、月額・年額、外部サービスの料金、税別か税込かを、それぞれ教えてください。
答えが返ってきたら、金額の列より先に「含まれない」と書かれた項目を横に並べてください。金額の差の理由は、たいていそこにあります。
集まった答えを判断する、7つの視点
質問して集めることと、集まった答えを判断することは、別の作業です。適正な価格をひとつの金額で決めることはできません。でも、次の7点が目的と予算に合っているかは判断できます。
- 目的と提案がつながっているか:主な目的に必要なページと導線に、費用が配分されているか
- 含む/含まないが書かれているか:CMS、原稿、撮影、SEO、解析、公開、保守、法務の確認の境目が読み取れるか
- 修正と変更のルールがあるか:無料の修正の回数だけでなく、仕様変更の定義、承認の仕方、追加の見積もりの条件まで決まっているか
- 検収の条件と不具合の対応が決まっているか:確かめる環境、フォームのテスト、小さな修正と不具合の線引き、検収後の対応が分かるか
- 納品物と権利、アカウントの名義がはっきりしているか:ソース、CMS、画像、原稿、デザインのデータ、ドメイン、サーバー、解析のアカウントを、最後に誰が持つのか
- 初期費用と運用費を分けて合計したか:「初期費+月額×比べる月数+年額の費用+予定している追加の改修」で、1〜3年の総額を並べる
- 担当の体制と責任の範囲が分かるか:窓口、再委託の有無、公開後の連絡先と返事の条件が書かれているか
このうち6番だけは、少し計算がいります。初期費用が安くても、ツールの利用料や保守が積み上がれば、順番が入れ替わることがあります。高く見える見積もりに、1年分の保守が入っていることもあります。同じ期間でそろえないと、この差は見えません。
契約書に進む前に、もう一度見る5項目
- 目的、作業の範囲、変更の管理、修正の回数、検収の条件が、口頭ではなく文書で確かめられる
- 納品物と素材の権利、ドメイン・サーバー・解析アカウントの名義がはっきりしている
- 保守の作業の範囲、連絡先、対応の条件、解約と引き継ぎの方法が分かる
- 再委託の有無と、品質・情報の管理に責任を持つ窓口が分かる
- 自社サイトに関わる法務・プライバシーの確認を、誰が担当するか決まっている
最後の項目は、サイトの種類によって中身が変わります。
- Cookieなど:個人情報保護委員会は、Cookieなどの端末を見分ける情報について考え方を示しています。個人情報に当たらない場合でも、通常は「個人関連情報」に当たる。ほかの情報と簡単に照らし合わせられれば、個人情報になり得る、というものです
- ECやオンラインの申し込み:消費者庁が示す通信販売の表示事項(販売価格、支払いの時期・方法、引き渡しの時期、事業者の情報など)も関わります
- 広告の表現:景品表示法は、実際より著しく良い・得だと誤解させる表示を禁じています
アクセシビリティ(誰でも使えるようにする配慮)も同じです。デジタル庁は、JIS X 8341-3:2016とWCAG 2.2を活用する方針を掲げています。ただしこれは同庁自身のサイトの方針で、民間のサイトに同じ水準が一律に義務づけられるという意味ではありません。自社の利用者や取引先の要件に照らして、どこまで対応するかを決めてください。
どれも一般的な情報です。個別の判断は、社内の責任者や法律の専門家に確かめるのが安全です。
品質を落とさずに、ホームページ制作費を抑える
値引きは、範囲が変わらないまま、金額だけを下げる交渉です。通ったとしても、先に削られるのは余裕です。最初に手を付けたいのは、手間そのものが減る調整のほうです。
目的、必須、後回しの3つに分ける
目的を1文で決めたら、最初の公開に必須のページと機能と、次の段階に回せるものに分けます。「何でもできるサイト」を一度に作るより、判断も見積もりの比較も軽くなります。
トップに手間を寄せ、下層は共通の部品でそろえる
独自性がいるトップページと主な導線に手間を集め、下層のページは共通の部品で組む方法があります。ENVY DESIGNも、費用を抑える選択肢として次の3つを案内しています。
- 文章と写真を発注する側で受け持つ
- CMSを見送る
- 下層ページを共通の部品で組む
段階的な公開は「後で足す」前提で設計する
段階的に公開しても、追加の開発がなくなるわけではありません。最初に作る範囲を小さくして、公開後に必要かを確かめてから足すための考え方です。小さなお店の場合の進め方は、次の記事も参考になります。
CMSとノーコードは、更新の頻度と必要な機能で選ぶ
更新の担当がいて、情報をよく変えるなら、CMSやノーコードが候補になります。更新が年に数回で機能も限られるなら、小さな構成のほうが運用しやすい場合もあります。
Studioには無料プランがあり、Miniは年払いに直すと月590円、月払いで1,290円です。ただしMiniは2ページ+404ページのプランで、これはツールの利用料です。デザイン、原稿、初期設定、運用の代行の費用まで、月額に収まるとは限りません。
原稿と写真を自社で用意するなら、担当と締切まで決める
自社で用意すれば、外注の範囲は減らせます。ただし「誰が、いつまでに、どの品質で」が決まらないと、素材待ちと差し戻しで、かえって手戻りが増えます。自社で用意する項目は、担当者、締切、確かめる人をセットで決めておいてください。
「安くしてください」ではなく、手間が減る質問をする
- 下層ページを共通の部品で組めますか。
- CMSを最初から入れる必要がありますか。
- 撮影を、こちらで渡す素材に替えられますか。
- アニメーションや独自のデザインを絞れますか。
- 公開後の改善の支援を、別の契約にできますか。
- 納期を緩めると、進め方や体制を見直せますか。
先に「削らない項目」を決めておく
慎重に残したいのは、次の項目です。
- 目的に直結する導線
- 必要なセキュリティ
- フォームの動作の確認
- アカウントの名義
- 権利と納品物
何を残すかは、サイトの用途と利用者によって変わります。一律に必須とはせず、目的に照らして順番を決めましょう。
よくある質問
結局、相場はいくらですか?
公的に統一された相場は、今回確かめた範囲では見つかりませんでした。公開されている料金も、範囲、ページの定義、支払いの方式が違うため、平均としては扱えません。相場を探すより、条件をそろえた見積もりを2〜3社分並べるほうが、早く判断できます。
安い見積もりは避けたほうがいいですか?
金額だけでは判断できません。範囲が狭い、原稿を発注する側が用意する、テンプレートを使う。こうした理由で安いこともあります。確かめたいのは、安い理由が説明されるか、そして削られている項目が自社に必要かどうかです。
相見積もりは何社に取ればいいですか?
社数より、同じ依頼書を渡せているかのほうが結果を左右します。前提がそろっていない5社より、そろっている2社のほうが比べやすい。社数が増えるほど、こちらの説明と返事を待つ時間も増えます。
公開した後も、費用はかかりますか?
かかります。サーバー、ドメイン、SSL、CMSやノーコードの利用料、保守の契約は、初期費用とは別に続きます。7つの視点の6番目で1〜3年の総額を並べるよう勧めているのは、この部分が見積書の1枚目に出てこないからです。
まとめ:安い見積もりではなく、目的に合う見積もりを選ぶ
制作費が高く見えるのは、画面に見えるページ以外に、設計、進行の管理、品質の確認、公開、運用が含まれ得るからです。判断の順番は、次の4つでした。
- 総額より先に、含まれる工程・成果物・対象外を確かめる
- 相見積もりは、目的、ページの定義、原稿・写真、CMS、保守、権利をそろえて比べる
- 安くするなら、値引きより、最初の公開の範囲・機能・役割分担を見直す
- 初期費用だけでなく、運用費、権利、引き継ぎまで含めて並べる
今日できることを1つだけ。手元の見積書の各行に「含む」「含まない」「不明」を書き込んでください。「不明」が付いた行から、この記事の8つの質問を送ってみましょう。金額の差の理由が見えれば、どこに予算を置くかも決めやすくなります。
ホームページ制作・Web改善について相談したい方へ
発注先も予算も決まっていない段階で大丈夫です。今のサイトの課題の整理や、制作・改善の進め方のご相談は、Nutritsのお問い合わせページからどうぞ。
参考情報
- ENVY DESIGN:ホームページ制作の費用はどのくらいですか?(2026年7月22日確認)
- LIG:Web制作・ホームページ制作の実績と料金(2026年7月22日確認)
- タロウズ:料金ページ(2026年7月22日確認。モデルケースとして参照)
- Studio:料金プラン(2026年7月22日確認)
- IPA:情報システム・モデル取引・契約書(第二版)
- Google 検索セントラル:SEOスターターガイド
- 個人情報保護委員会:個人情報保護法ガイドラインに関するQ&A
- デジタル庁:ウェブアクセシビリティ方針
- 消費者庁:通信販売
- 消費者庁:表示規制の概要
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リクマ
3番目の箱は、機能を入れるかどうかより先に「公開後に誰が触るのか」を決めるのがおすすめです。担当が決まっていない機能は、必要かどうかも、見積額が妥当かどうかも測りにくくなります。