こんにちは中山です。
週に一回、私が考えたことを書いています。
10月11日から17日までの一週間を振り返ります。今週は、作ることと、人と出会うことについて考えた週でした。
休みの日に、検索広告と診断ページを整えた
11日の日曜日は休みの日でした。この日に、検索広告の設定を終えました。あわせて、無料Web診断の案内ページを見直しました。
無料Web診断は、自分のサービスを知ってもらうための入口として用意しているものです。検索広告は、その入口に人がたどり着くための道筋のひとつになります。
設定を終え、ページを整えたことで、知ってもらうための準備は進みました。ただ、準備が整ったことと、実際に誰かが見つけてくれることは別の話です。広告がどう配信され、ページがどう読まれるのかは、これから見ていくところです。
「どうお客さんと出会うか」という課題
13日には、もっと仕事を育てたいという思いと、そのための課題を日報に書きました。私が考えているのは、「どうお客さんと出会うか」ということです。
作ることについては、少しずつできることが増えてきています。一方で、作ったものを必要としている人とどう出会うのか。そこにはまだ答えを持てていません。
この週には、紹介を通じて仕事の話が届くこともありました。人を通じて新しい接点ができた一方で、その話が仕事として決まったわけではありません。これから相手の話を聞き、自分にできることを考える段階です。
広告やページのように自分で整える入口と、紹介のように人を通じて届く話。出会い方にはいくつかの形があります。どちらか一方だけで考えるより、それぞれの接点をどう大切にしていくかを考えたいと思いました。
広告の伝え方を見直した
14日には、広告の方向を見直しました。
11日に整えたのは、無料Web診断を案内する広告とページでした。ただ、無料Web診断の広告から実際の制作相談につながるまでには距離があるのではないか。そう考えて、ホームページ制作の相談に近い伝え方へと方向を変えることにしました。
診断を入口にするのか、制作の相談を入口にするのか。どちらがよいかは、実際の反応を見てみないと分かりません。今回の広告では、ホームページ制作を考えている人に、より近い言葉で伝えることを試そうとしています。
そのための広告素材は、まだ制作の途中です。方針を変えたことと、新しい広告が配信されて反応を得たことは別です。今週は、伝え方を見直したところまでを前進として残しておきます。
形にできるようになってきた手応え
15日には、ホームページの案を複数の形にしました。
AIも使いながらWeb制作を進めるなかで、形を作りやすくなってきたという手応えがあります。ひとつの案だけでなく、いくつか並べて考えられることは、自分の制作の進め方にも変化をもたらしています。
ただ、この手応えは作る側としてのものです。案が相手にどう受け止められるか、相談や依頼につながるかは、まだ別の話です。作れることが増えるほど、その先の問いがはっきりしてきます。形にした案を誰に見てもらいたいのか。その人と、どこで出会うのか。
週の途中には、仕事で疲れた日もありました。体調を整えるために運動した日もあります。制作や集客を考えながらも、いつもの生活は続いています。使える時間や体力の中で、作ることと人に会うことをどう並べるかも考えたいです。
作る力を、誰に届けるか
今週は、検索広告を設定し、無料Web診断の案内ページを見直しました。広告の伝え方をホームページ制作の相談へ寄せ、ホームページの案も複数形にしました。
一方で、それがお客さんにどう届いたのかは、まだこれからです。広告の配信や反響も、紹介で届いた話の行方も、今の時点では分かっていません。
作れるようになってきたことと、人と出会えていることは同じではありません。今週は、その二つのあいだにある距離を考えた週だったように思います。
作れるようになってきたこの力を、誰に届けたいのか。その人と接する機会を、どう作っていくのか。広告やページのように自分で整える入口と、人を通じて届く話を、どうつなげていくのか。
すぐに答えが出る問いではなさそうです。もっと仕事を育てたいという思いを持ちながら、実際の反応を確かめ、人と出会う接点をこれから考えていきます。
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